ISHIGAKIJIMA  &  100%  OCEAN WATER SALT
日本最南端・八重山諸島・石垣島でつくってます
100%海水の塩 『石垣の塩』  食の原点を見直し  人と自然にやさしいおいしさを提案する

享保2年からの歴史



蔵湾の沖合い約1.5`先、熱帯魚舞うエメラルドグリーンの「サンゴ礁の海」水深約20メートルから海水をくみ上げ、独自の低温乾燥(特許取得済み)により釜で煮詰める事3日間、昼夜問わず塩作りをし塩分濃度が28%以上になると、小さな結晶(塩)が生まれてきます。ニガリもその際、わずかにできてきます。
づくりは享保2年(西暦1717年)場所を同じくして
石垣島・名蔵湾で海水を汲み上げたところから
石垣島「石垣の塩」ヒストリーの始まりです。
(詳しくは八重山博物館にて)
現在20人ほどの島人が
「石垣の塩」づくりに参加しております。
オバーからオジーまで皆がプロの塩づくりの職人です。 

1996年の2月、島に生活する島人(シマンチュ)5人で名蔵湾沖の海に潜るところから僕らの石垣の塩づくりが再スタート。(初めて塩が生まれてきた時は驚きと感動でした)

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